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福祉レクリエーション研究
 since 2009




研究リーダー

坂本将徳(さかもと まさのり):介護老人保健施設 古都の森 勤務

● 作業療法士 (西はりま医療専門学校 卒業)
● 保健科学修士(吉備国際大学 大学院 保健科学部 修士課程 修了
● レクリエーション・インストラクター
● 岡山県レクリエーション協会 理事



研究協力施設

介護老人保健施設 古都の森



研究対象

認知症を有する高齢者の方


内容

レクリエーション介入を実施することによって、対象者の身体機能面や精神機能面において、どのようなベネフィットがもたらされるのかを探求しています。

高齢者における介護予防のアイテムとして、効果的かつ手軽に実践できるプログラムの考案と実用化に努めています。

私たちが考案してきたプログラムを様々なシーン(介護や福祉の現場、 スタッフ向け講習会)でレクチャーさせていただいております。


学術活動

2013年9月 第13回日本音楽療法学会学術大会

発表:茅原久栄、佐藤三矢 他


『認知症高齢者を対象とした9カ月間の音楽療法介入におけるMCL-Sの変化 ~介護老人保健施設に入所中の5名を対象者として~』


2010年11月 第21回全国介護老人保健施設大会

発表:坂本将徳、佐藤三矢 他

認知症高齢者を対象とした集団レクリエーションの効果~QOLと移動能力の変化に着目して~
※大会優秀激励賞受賞

2010年11月 第21回全国介護老人保健施設大会


発表:茅原久栄、佐藤三矢 他

認知症高齢者を対象とした音楽療法に関する検討 ~5ヶ月間の介入におけるMCL-Sの経過について~

※大会優秀激励賞受賞



2010年6月 日本レク協会公認指導者養成課程認定校研究連絡会議 全国研修会


発表:佐藤三矢


認知症高齢者の Quality of life におけるレクリエーション介入効果について
財団法人日本レクリエーション協会・平成21年度助成事業


2010年3月 岡山県理学療法士学会


発表:下川麻恵


認知機能の低下を呈する高齢者を対象とした集団リハビリテーションの効果(Pilot study)~レクリエーションを用いたアプローチに関する検討~


2009年3月 岡山県作業療法士学会

発表:坂本将徳


『認知症高齢者における屋外作業活動(草ぬきプログラム)の試み~不穏行動の軽減をめざして~』


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